連盟年表

 2014/7/6up
2017/1/8 Update!

日本プロ麻雀連盟(以下「連盟」と呼びます)に関する年表です。随時追加・修正等いたします。

2011年10月 第28期十段戦

 八百長疑惑対局者に対する侮辱が含まれる最低最悪な解説が登場しました。対局のレベルも、お世辞にも高いとは言えません。格式高い囲碁や将棋のタイトル戦とは比較の対象にすらならない、連盟のタイトル戦の悪い部分ばかりが一挙に出てしまった出来事でした。

2011年11月 板川和俊プロが突然の休場

 麻雀最強戦を連覇、さらに連盟でもA1リーグのトップにつけていた板川プロが、突然リーグ戦を休場するという出来事がありました。連盟からはファンに対してホームページなどで何の説明もなし。上記の十段戦の件で、森山茂和プロの打ち方を批判したために干されたという説が有力だそうです。板川プロのツイッターはこちら

2012年1月 連盟vs福地誠氏 激烈バトル

 連盟への批判を強めた福地誠氏に対し、連盟が「謝罪要求」をわざわざ個人のライターである氏の自宅に送り付けるという大人げない行為を行いました。あげくに、日本プロ麻雀協会と結託して、氏を「近代麻雀」の連載から外してしまうという暴挙まで行いました。たしかに連盟の言うこともすべて間違っているわけではありませんが、中には「当該事件の原因となった見逃しは八百長ではありません」のような、何の根拠もない反論もかなり含まれています。詳しくは福地氏のブログをご覧ください。

2013年3月 板川和俊プロが退会

 そしてとうとう退会。またしても連盟は、有能なAリーガーを失ったわけです。もちろん上記の突然の休場と退会は、無関係ではないでしょう。連盟で真面目に頑張る気が失せたのかもしれません。鳳凰位獲得のために必死に頑張って、対局のたびに大阪から上京してくるほどの熱意がおありになった板川プロが、並大抵のことで退会するはずがありませんから。ちなみに囲碁や将棋とは異なり、交通費や宿泊費は自腹です。

2013年9月 瀬戸熊vs荒木!!

 「麻雀最強戦2013 全日本プロ代表決定戦」にて、荒木栄二プロ(協会)の鳴き重視の打ち筋を森山・瀬戸熊直樹両プロが徹底的に批判。何の権限があるのか分かりませんが、森山プロに至っては直接荒木プロに文句をつけておりました。もちろん荒木プロはルール違反もマナー違反もしておりません。12月の決勝戦では、瀬戸熊・荒木両プロが直接対決するという面白い構図になっていました。インタビューでは両者とも大人の対応をしておりましたが、内心火花がメラメラと…。

2013年10月 右田勇一郎プロが退会

 2012年に鳳凰決定戦に進出して荒正義プロに挑戦するも惜敗(準優勝)。元A1リーガーのトッププロである右田プロが突然の退会。所属するA2リーグの対局日が突然変更になり、平日である水曜になったのです。年度の最初から変更になるのは仕方ないとして、10月(第7節)から勝手に変更するという暴挙! 平日は会社勤めをしている右田プロには、平日の対局参加は難しいとのことでした。連盟の「嫌なら辞めろ」体質がこんなところにも出ています。そして2013年だけで2人ものAリーガーを連盟は失いました。右田元プロのブログはこちら

2013年11月 第30期十段戦

 2年前に勝るとも劣らない、酷いタイトル戦決勝戦でした。解説役だった森山プロは、堀内正人プロへの悪口三昧をやめようとせず、あげくに堀内プロが三味線行為を行ったと難癖をつけて失格処分にしたのです。対局当時は審判長がスルーしたのに、対局終了後になぜか問題視されました。堀内プロも、このような最低のタイトル戦を有料で見せつけられたファンの方も、どちらも被害者ですね。

2014年4月 堀内プロの処分確定

 三味線行為(笑)に対する処分がようやく決まりました。どう考えても遅すぎますな。内容は「1年間の出場停止+最下層のC3リーグまでの降格+元十段シードの剥奪」の3つだそうです。それでも堀内プロは連盟に残るようですが、一説によれば連盟が「退会した連盟員をおたくらの団体に所属させないように」という圧力を他団体にかけているのだとか。これは堀内プロに限った話ではないのですが、それであれば板川・右田元プロらが最高位戦や協会などに「移籍」しないのも納得がいきますね。

2014年9月 堀内プロが連盟を退会

 一時は連盟に残留することを表明していた堀内プロですが、退会することを明らかにしました。ほかにも数名が退会した模様ですが、詳細は不明です。

2015年3月 人気女性プロが相次いで連盟を退会

 グラビアなどでの活動でも有名な白河雪菜・立花つくし両プロが相次いで連盟を退会しました。理由はいまひとつハッキリしないのですが、白河プロに関しては事前に退会時期が明かされており円満退会である可能性が高そうです。しかし立花プロは「規約違反」が理由となっており、何らかの騒動があったことは間違いなさそうです。過激なDVDの発売が規約違反に該当したという噂ですが、確かなところは分かりません。
 容色に優れているだけの女性プロはいくらでも代わりがいますが、立花プロは女流のAリーグに上がるなどの実力派でした。連盟としては、またも有力な人材を失ったと言えそうです。

2016年3月 相次いで対外試合を受ける

 これまでは麻雀最強戦やモンド杯といった、数的優位が確保できる対局にしか参戦してこなかった連盟(發王戦など、他団体主催の対局は除く)ですが、この方針に限界を感じたのか、鎖国の解除を決定しました。まず天鳳位vs連盟プロ、続いて7月には麻雀プロ団体日本一決定戦も発表されました。対局結果はこちら
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